南中学校は、昭和22年4月28日、植野小学校と界小学校の校舎の一部を借用し、2教場に分かれて開校しました。そして、昭和25年度末、現在の場所に校舎が建築され、本格的な教育活動がスタートしました。卒業生の総数も15000名を超え、いろいろなところで活躍しています。学区内は、かつては農業中心の地域でしたが、近年、都市化が進み、大型店などが進出するなど、商業・交通のネットワークが広がっています。
教育基本法では、教育は一人ひとりの「人格の完成」を目指して行われるものとされています。あわせて、教育には「平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質」の育成も求められています。
教育に課せられたこのような使命を果たすためには、子どもたちが、自己実現を目指し、生涯にわたり学び続けていけるようにしていくことや、主体的に社会に参画し、これから先の未来を自分たちの手で共に創造していけるようにしていくことが必要と考えています。
そこで、学校、家庭、地域が一体となり、日々の教育活動を通して、南中学校の生徒たちが、将来、社会的に自立し、主体的に社会に参加していける力を培えるようにしていきたいと考えています。
| 令和8年度生徒数(令和8年4月1日現在) |
| 学年 |
男 |
女 |
計 |
| 1年 |
83
|
73
|
156 |
| 2年 |
80 |
71 |
162 |
| 3年 |
89 |
73 |
162 |
| 合計 |
252 |
217 |
469 |